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シリーズ6年目! ボートレース2026年の新CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』 全12話のストーリー幕開け!

ボートレース新CMシリーズ第1話

第1話「マチダ教官の決意篇」放送中!

 たった1年でプロレーサーを育てる⁉――。ボートレース2026年の新CMシリーズは、新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語だ。題して「ゼロからプロへ マチダ教官物語」。町田啓太が演じる新米教官「マチダ」が主人公を務め、ファーストサマーウイカが演じる新米教官「ウイカ」、生瀬勝久が演じる主任教官「ナマセ」とともに、個性も主張も強い訓練生たちをプロのボートレーサーに育てていく。その過程で自らも教官として成長していくストーリーとなっている。


 訓練生には、細田佳央太が演じる血気盛んな「カナタ」、安斉星来が演じる負けん気の強い「セイラ」、吉田晴登が演じるまじめな「ハルト」。教官に負けず劣らずの多彩な顔ぶれだ。この3人の訓練生たちもまた、日々の授業や共同生活で生じる葛藤や挫折を乗り越え、友情を深めながらレーサーとして成長していく。注目の第1話のストーリーは、次のようなものだ。


 ここはボートレーサー養成所。元気よく声を出しながら早朝ランニングに励んでいるのは、厳しい試験を突破して入所した第180期の訓練生たち。


「オレたちがたった1年でプロのボートレーサーにするんだよな」「ファンに感動を与えるようなレーサーになってほしいですね」。その光景を見つめながら、ともに事務畑から教官に就任したばかりのマチダとウイカは自らの覚悟を語る。するとナマセが、2人に責任の重さを諭すように宣言。「だからこそ厳しく指導するんだ。教官の責任は重いぞ!」


「ハイッ」と声を揃えた2人。ウイカは「みんなプロにしてあげたい」と真剣な表情でつぶやき、マチダも「あぁ」とうなずく。教官と訓練生に与えらた時間は、たった1年。熱く、そして鮮やかな物語がいま始まった。