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ボートレースCM第2話「訓練生カナタの熱き想い篇」放送中!

ボートレースCMシリーズ第2話

突然の「ビッグマウス」に揺れる養成所。その時、新米教官は・・・?

 ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第2話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。


 ボートレーサー養成所で、教官と直立不動の訓練生との間で初めての顔合わせが行われた。「教官のマチダです」「ウイカです」。マチダ(町田啓太)とウイカ(ファーストサマーウイカ)が自己紹介すると、主任教官のナマセ(生瀬勝久)が鋭い眼光で訓練生たちを見つめ、こう訓示して決意のほどを示した。


「ナマセだ。われわれはここボートレース養成所で、君たちをゼロからプロにする!」


「よろしくお願いします!」と最敬礼であいさつする訓練生たち。ボートレーサーへの意識が高い優等生のセイラ(安斉星来)が「誰にも負けない」と静かに闘志を燃やす中、カナタ(細田佳央太)が突然、大声で宣言してみせた。


「オレは賞金王になりに来ました!」


 おとなしいハルト(吉田晴登)やセイラ、そしてめったに動揺しないナマセまでもが驚きの表情でカナタを見つめる。そんな中、マチダだけはカナタの真っすぐなまなざしに、教官として静かに心を奮わせていた。