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ボートレース住之江 4月3日からG1太閤賞開催 上條暢嵩が連覇へGO!

大会連覇を目指す上條暢嵩

今年早くも3V。走り慣れた地元水面で仁王立ち

 さあ、水上の天下人をこの目に焼きつけよう――。ボートレース住之江で4月3日(金)から8日(水)まで「G1太閤賞競走開設70周年記念」が開催される。全国各地からSGウイナーが19人も参戦する超豪華な伝統の一戦。本サイトは大阪支部のエース格にのし上がった上條暢嵩がディフェンディングチャンピオンの意地を見せ、大会連覇に突き進むとみた。


 節目の70周年タイトルを争う記念大会とあって、意地でも負けられないのが地元勢だ。松井繁太田和美石野貴之らの銘柄級から中堅、若手まで、総勢13人のレーサーが満を持してナイター水面に乗り込む。


 そんな中、大きな期待を背負っているのが大会連覇がかかる上條暢嵩だ。G1・3Vの実績を積んで臨んだ昨年の大会。優勝戦まで順調に駒を進め、圧倒的人気を集めてイン逃げを図る桐生順平のフトコロを2コースから電撃差し。待望の地元G1初制覇を達成した上條は「これまでのG1優勝とは全然違う」と、歓喜の涙を流したものだ。


 このタイトルをきっかけに秋のびわこG1開設記念でV。賞金ランキング10位で参戦したSGグランプリでは優出して自身初のファイナリストとなり、ハイレベルな大阪支部の「新世代のエース」と目されるようになった。 


 勢いは今年に入っても止まらない。初戦のオール大阪戦で頂点に立つと、続く芦屋G1開設記念で優出。さらに下関G3、前々走の大村G1開設記念と連続優勝を成し遂げた。まさに心技体とも充実の一途。大会連覇に向けても気合満々だ。


「今年の大阪支部は勢いがあると思う。地元の住之江では常に優勝できたらいいなと考えているので、連覇を目指していつも通り頑張ります」

まずは初日ドリーム千成賞の5号艇から出撃だ。 


 また、大阪支部で注目を集める若手が昨年度の最優秀新人・石本裕武。その実績が評価されて今年のトップルーキーに選出されたほか、年明けからびわこG2秩父宮記念、住之江G1近畿地区戦、若松G1開設記念、尼崎G1開設記念と、これまでより多くのグレードレースに斡旋されるようになった。その経験を生かし、今回の大舞台で大暴れするつもりだ。

気合満々の峰竜太

遠征勢は復活のノロシを上げた峰竜太と当地好相性の馬場貴也に注目

 一方 遠征勢では峰竜太が黙ってはいない。昨年は11月の丸亀G1開設記念の1Vだけだったが、前走の蒲郡クラシックで地力爆発。予選トップ通過から準優戦1着、そして優勝戦も鮮やかなイン逃げを決めてSG通算7V目を飾った。佐賀支部では末永和也、定松勇樹らの若手が躍動しているだけに、峰は目に涙を浮かべながら宣言した。


「うれしい。SGの優勝戦は最後かもしれないと思いながら走ったけど、まだ頑張れそうな気がする。後輩にはまだまだ憧れてもらいたい」


 ほかに当地でSG1V、G1を3Vマークしている好相性の馬場貴也も眼光鋭く頂点をにらんでいる。


 はたして誰が水上の天下人となるか。目が離せないシリーズとなる。

楽しみいっぱいの多彩なイベント

開催期間中はお楽しみイベントが盛りだくさん!

 開催を記念して、本場では4月3日(金)~8日(水)の期間に多彩なイベントが実施される。


 まずは来場者プレゼント。対象日には南入場門で有料入場者先着2000人に太閤賞出場選手のアクリルキーホルダーメタリックカードボンフィンキーチャームなどオリジナルグッズがプレゼントされる。


 また、開催中は人気芸人によるステージイベントも開催。ロッチ相席スタート、吉本新喜劇・吉田裕によるお笑いステージのほか、俳優・今井翼のプレミアムトークショーなど、多彩なゲストが登場する。


 さらに、スポーツ界からも豪華ゲストが出演。園田競馬の小牧太騎手、元JRAのジョッキー藤岡佑介による競馬トークショー、ボートレース界のレジェンド・山崎智也によるスペシャルトーク、競輪界トップレーサー・松浦悠士によるトークショーなど、ここでしか聞けない貴重な話が届けられる。


 そしてグルメイベント。東京の人気ラーメン店「蒙古タンメン中本」が2日間限定で出店。各日500食限定で、人気の一杯を提供する。

 レース観戦とともに、豪華ゲストによるイベントや来場者プレゼント、グルメなどが楽しめるボートレース住之江。この機会にぜひご足を運んでみよう!


イベント詳細はこちらから