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ボートレースCM第5話「プロへの想い篇」放送中!

ボートレースCM第5話

新米教官マチダが問題児カナタにかけた言葉とは……?

 ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第5話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱くて、鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。


「賞金王になりに来ました!」と豪語してボートレーサー養成所に入所したカナタ(細田佳央太)。だが、そのビッグマウスとは裏腹に学科の授業や乗艇訓練でも悪戦苦闘の毎日が続く。新米教官のマチダ(町田啓太)の評価も「ビッグマウスで学科は最悪、操縦ののみ込みも悪い」と、芳しくない。


 そんなカナタの言動を注意深く見つめるマチダは「でも……」とつぶやく。カナタは「教官、教えてください!」と女性教官のウイカ(ファーストサマーウイカ)、そして主任教官のナマセ(生瀬勝久)にも貪欲に指導を求め、必死に食らいつこうとしていたのだ。


 そうしてひたむきに訓練に励むカナタだったが、この日の乗艇でも転覆し、悔しさをあらわにする。そんなカナタの元へ救助艇で駆けつけたマチダは「賞金王に、なるんだろ?」と問いかけ、手を差し伸べる。「……はい!」と力強く答えたカナタはマチダの手をガッチリと握り返し、改めて強く誓う。


「プロになる! 何がなんでも絶対プロになる!」


 訓練生にまっすぐな愛情を注ぐ新米教官と、ビッグマウスの問題児。2人の間に絆が生まれた瞬間だった。