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「第21回日刊ゲンダイ杯」20日~25日(月)まで開催!

前田滉

V筆頭は前田 スピード断然

 ボートレース多摩川「第21回日刊ゲンダイ杯」は明日20日開幕。25日までの6日間シリーズで行われる。成長著しい若手の前田滉がリーダー格となるが、地元の飯山泰、荒井翔伍にA1の吉永則雄、村岡賢人、尾嶋一広、岡祐臣らが肉薄。同時に138期の新人・堀井涼平(東京支部・23歳)がデビュー戦を迎える。

 

 主役に推した前田滉は昨年の宮島GⅠ第12回ヤングダービーの覇者。常滑GⅠ第71回東海地区選手権(2月)V戦でFを切ったことで1年間GⅠとGⅡは除外となるが、このペナルティーもなんのその。3月の蒲郡SG第61回クラシックでは4勝をマーク。前期勝率はメンバー中最高の7.13で5期連続のA1を決めた。F休みが明けた直前の蒲郡でも優勝と勢いは持続中だ。スピードの違いを見せつけ連続Vを飾ろう。

安定感ある飯山 荒井も優出十分

 地元の飯山泰と荒井翔伍が次位有力。飯山は当地32優出2Vと安定感がある。今年は優勝どころか優出もないが、前期勝率6.33でA1に踏みとどまったのは実力の証明だ。

 A2の荒井は前期勝率6.00。A1昇級は逃したが、当地は前回(25年1月)も優出2着。この相手ならチャンスはありそう。

 

尾嶋と村岡はA1の底力 

 A1の尾嶋一広と村岡賢人も優出圏内。尾嶋は前期勝率6.35で20期連続A1と力がある。村岡は期初めの児島で早々とFを付けたのは痛いが、直前の桐生でも速いスタートを決めており、不安は全くない。

同じA1の吉永則雄、福田宗平、松尾拓、岡祐臣らは来期(7月~)A2落ちと近況のリズムは一息。期が変わり気持ちを切り替えて臨む。

 A2では古川誠之、南佑典、土山卓也らが上位をうかがう。