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ゲンダイ
公開日
2026年06月06日
12:32
更新日
2026年06月06日
12:37
ボートレースCM第6話「マチダ教官の情熱篇」放送中!
ボートレースCM第6話
ベテラン教官のシビアな判断。その時、新米教官のマチダは……?
ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第6話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。
昼下がりの教官室。訓練生たちに課した学科試験の結果について話し合っていると、女性教官のウイカ(ファーストサマーウイカ)が渋い顔で報告した。
「学科試験の結果ですが」。これに「どうだった?」と身を乗り出す主任教官のナマセ(生瀬勝久)。ウイカは「カナタ君(細田佳央太)だけが点数が」と話し始めると、ナマセは「もう、早めに退所させた方が本人のためだろ」と厳しい判断を下す。プロの世界の厳しさを知っているからこその冷徹なジャッジだった。
この時、意を決して瞬時に声を上げたのが新米教官のマチダ(町田啓太)だ。カナタのひた向きな努力を一番近くで見てきただけに、こう叫んで最敬礼した。
「主任!お言葉を返すようですが、カナタは誰よりも必死です。最後まで見てやりたいんです。お願いします!」
マチダの熱意に打たれるナマセとウイカ。マチダもまた、ボートレーサー養成所の教官として「ゼロからプロへ」と歩み出すのだった。