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ゲンダイ
公開日
2026年07月01日
12:35
更新日
2026年07月01日
12:40
ボートレースCM第7話「カナタの成長」篇
ボートレースCM第7話
問題児カナタ、賞金王への第1歩を刻む⁉
ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第7話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。
第180期生が入所して数カ月。教練は実際のレースを意識した応用訓練に移り、水面では問題児のカナタ(細田佳央太)が1人ではなく2艇による旋回(ターン)の訓練に挑んでいた。
「毎日花に水をやるように、小さな成長も見逃したくない…」。新米教官のマチダ(町田啓太)がそうつぶやきながら真剣な表情でカナタを見守っていると、主任教官のナマセ(生瀬勝久)が「あいつは伸びねえな」と、少々あきれ気味にささやいた。
カナタの旋回記録をメモに取っていたマチダは「いえ、主任。少しずつですが、ちゃんと成長してます」ときっぱり。その言葉に応えるように、前を走っていた艇を旋回で追い抜いてみせたカナタ。マチダは「よし、できた!」と立ち上がって喜び、ナマセも信じられないといった表情で驚くばかり。
ボートから降りてきたカナタの肩を抱きながら「やったなぁ」と祝福するマチダ。この光景を見た女性教官のウイカ(ファーストサマーウイカ)は「教官の方がうれしそう」と、ほほえましく見つめるのだった。