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ボートレースCM第8話「笑わない主任が……篇」放送中!

ボートレースCM第8話

問題児カナタ、ついにベテラン教官をも動かす⁉

 ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第8話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。


 ボートレーサー養成所の訓練は、単にボートの操縦だけにとどまらない。安全なレースを行うためボートに乗る前の点検作業は欠かせず、その訓練に取り組む日がやってきた。


 主任教官のナマセ(生瀬勝久)が険しい表情で立ち合い、訓練生たちも真剣な面持ちで臨んでいる。新米教官のマチダ(町田啓太)は「乗艇前の点検は真剣勝負だ」とつぶやき、張り詰めた空気が作業場を覆う中、マチダが「はじめ!」と号令を出した。


 一斉に取りかかる訓練生たち。懸命に作業したセイラ(安斉星来)が「取り付けよし!」と大声で叫ぶと、ハルト(吉田晴登)も負けじと「取り付けよし!」。そして問題児のカナタ(細田佳央太)。確認の声を発する際に「盛り付けよし!」と言い間違えたのだ。


 これを耳にしたナマセは、思わず「ヒャッヒャッ」と噴き出してしまう。笑い声を聞いた女性教官のウイカ(ファーストサマーウイカ)は「絶対に笑わない主任が……」と目を丸くし、マチダや訓練生たちも思わず静まり返る。


 我に返ったナマセはそんな空気を察したのか「笑っとらん」と強がってみせ、再び作業場を歩き出す。セイラは「あんたのせいじゃん」とカナタを責めるが、本人は「えっ⁉」と理解していない様子。ナマセの表情にもどこか優しい笑みが浮かび、作業場は少しだけ温かい空気に包まれた。