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ボートレースCM第9話「ウイカ教官の決心」篇 放送中!

CMシリーズ第9話

プロを育てるため、教官ウイカが導き出した答とは……?

 ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第9話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。


 今日は制限時間内にモーターの分解・組み立てを行う訓練。教官のウイカ(ファーストサマーウイカ)が終了の合図を出すと、時間内に組み立てを終えていたハルト(吉田晴登)が「よし!」と意気込む一方で、間に合わなかったセイラ(安斉星来)は作業の手を止められずにいた。


「次、できればいいから」。ウイカはそう声をかけたが、セイラは真剣な眼差しで「教官、もっと厳しくしてください!」と熱い胸の内を打ち明けた。


 訓練後、新任教官のマチダ(町田啓太)に「あの子たちにとっては、この1年がすべてなんだよね……」と語りかけたウイカ。人生をかけてボートレースに挑む訓練生と向き合うため、ウイカは決心を固める。その後の訓練では、力強い声で厳しく指導するウイカの姿があった。


 セイラとハルトもそウイカの愛情に応えるように、大声で「ハイ!」と返事するのだった。