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ゲンダイ
公開日
2026年10月06日
13:27
更新日
2026年10月06日
13:33
ボートレースCM第10話「寄り添うマチダ教官篇」放送中!
ボートレースCM第10話
壁にぶつかる訓練生に、教官マチダが取った行動とは…?
ボートレース2026年のCMシリーズ『ゼロからプロへ、マチダ教官物語』の第10話が好評公開中だ。新米教官とボートレーサーの卵を描いた熱く、そして鮮やかな成長物語。豪華キャスト陣が個性あふれる役柄を演じて大人気を博しているが、今回のストーリーは次のようなものとなっている。
ボートレーサーになるための試練は、ボートの操縦やモーターの整備だけではない。日課の体重測定が行われている時、教官のマチダ(町田啓太)は訓練生たちを見守りながら「ボートレーサーにとって体重管理も試練だ」とつぶやく。
ここまでコツコツと真面目に訓練に励んできたハルト(吉田晴登)。ところが、規定の体重を超えてしまったため、マチダから「500gオーバーだ。今日はボートに乗れないぞ」と宣告されてしまう。
落ち込んだハルトが食堂で控えめの食事を取っていると、それを見たカナタ(細田佳央太)に「オマエ、それだけ?」と驚かれてしまう。ハルトは「あっ、ああ…」としか言えなかった。
食事を済ませたハルトは減量のため、1人で黙々と走り込みを始めた。ふと後方を見ると、カナタがやってきた。「つき合うよ」。そして2人が水面近くを走っていると、その先になんとマチダが待っていた。
マチダは「オレもここんとこ、太り気味でさ」と笑いかけ、2人と一緒に走り始める。不器用ながらも一生懸命なハルトに寄り添うカナタ、そしてマチダ。訓練生と肩を並べて走りながら、マチダは「絶対、卒業しような」と、心の中でつぶやく。2人を応援するとともに、自らも「プロの教官」に近づいていくのだった。